和蝋燭

 和蝋燭は、仏教の伝来とともに中国からその製法が伝えられたといわれています。当地へは、17世紀後半に会津地方から伝わったとされています。
  和蝋燭は、櫨(ハゼ)の実を搾った木蝋とい草の芯、和紙を原料としています。植物性のため、洋蝋燭と比べ油煙が極めて少ない、風がふいても炎が消えにくいなどの特徴があります。また、灯芯のまわりに何回も塗り重ね太くしていくため、蝋燭の断面は、ちょうど木の年輪のようになっています。
WA-ROUSOKU(Japanese Candles)
Since the introduction of Buddhism from China in the mid-7th century, candles have been a part of Japanese way of life. Today, however, the use of candlelight is usually limited to Buddhism or other religious services after the appearance of the electricity. These lovely candles burn virtually smoke-free and are highly val-ued among the Buddhism temples and shrines.

産地組合名
名古屋和蝋燭出品協会
所 在 地
453-0801
中村区太閤四丁目-6-3
連 絡 先
TEL:052−452-5889  FAX:052−452-5889
主な製品
蝋燭

産地組合構成企業一覧

 
事業所名
郵便番号
所在地
電話番号
事業形態
1
有賀商店 461-0012 東区相生町95 052-931-7540
製造・卸
小売
2
井筒屋野間商店 453-0801 中村区太閤4-6-3 052-452-5889
製造・卸
小売

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