名古屋桐箪笥

名古屋の桐箪笥は、約400年前の名古屋城築城のため、全国各地から集まった大工職人が定着し、箪笥製造にたずさわるようになったのが始まりといわれています。当地が、木曽材など木材の集散地であったこともあり、袋町・大須界隈の発展とともに産地が形成されました。
NAGOYA KIRI-TANSU(Paulownia Chests)
For many Japanese, paulownia wood (kiri) is synonymous with traditional chests and the paulownia chests have been an essential part of a bride’s dowry. Paulownia, blessed with a beautiful grain, a warm color and appealing texture, makes marvelous chests which can withstand humidity and thus protect the clothes inside.

産地組合名
名古屋桐箪笥工業協同組合
所 在 地
486-0903
愛知県春日井市前並町字前並8−4
         (有)出雲屋家具製作所 内
連 絡 先
TEL:0568-34-0081  FAX:0568-34-0081
主な製品
総桐 中開箪笥・昇箪笥・衣装箪笥・小袖箪笥 ・帯箪笥・総桐チェスト

産地組合構成企業一覧

 
事業所名
郵便番号
所在地
電話番号
事業形態
1
居o雲屋家具製作所 486-0903 春日井市前並町字前並8-4 0568-31-8627
製造・卸
小売
2
活ノ藤タンス店 460-0021 中区平和2-7-15 052-321-5756
製造・卸
小売
3
距ァ松家具 453-0817 中村区白子町4-59 052-481-2845
製造 小売

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