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名古屋伝統産業セミナーの参加者募集

●とき
2020年2月28日(金)午後3時から5時まで
●ところ
なごやキャンパス
コワーキングスペース HOME ROOM
※「なごのキャンパス」は、2017年3月に廃校となった旧那古野小学校の校舎施設を利活用する施設。
アクセスは、名古屋駅から徒歩8分くらい。
●内容
 2019年5月、文化庁から「江戸時代の情緒に触れる絞りの産地〜藍染が風にゆれる町 有松〜」が日本遺産に認定されました。「有松・鳴海絞」は国の伝統的工芸品に指定されており、また、日本だけでなく世界各国にも絞の技術は広がっています。時代の変化に合わせながら、町並みを守り、そして絞りの技術を伝えてきた有松。これまでの道のりは決して平たんなものではなく、挑戦の連続でした。

 今回は、有松の過去、現在、未来について語り、これからの名古屋のモノづくり、そして伝統産業の可能性などについて考えます。  

 テーマは、「有松の過去・現在・未来 =これからの名古屋のモノづくり、伝統産業の可能性=」です。出演者は、竹田浩己さん(有松絞工業組合理事長、竹田嘉兵衛商店 代表取締役会長)山上正晃さん((株)山上商店 代表取締役社長)、荒川文子さん(後継者育成事業修了者)、坂野孔美さん(後継者育成事業修了者)、山腰ルミさん(後継者育成事業修了者)です。
料金 無料。
終了後に行う懇親会には参加費2000円(軽食とワンドリンク:追加は各自でお支払い)が必要です。
●主催者
名古屋伝統産業協会
問合せ 名古屋伝統産業協会事務局 052−745−6170
有松関人案内所 090−6461−9700
申込 期限:2020年2月14日(金) 申し込みパンフレットはこちら

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